PPC広告運用代行規約

お申込者(以下「甲」という)とQPIT(以下「乙」という)とは、 甲乙間において次の通り契約を締結する。

第1条 目的 甲は、PPC広告の出稿代行業務(以下「本業務」という)を乙に委託し、乙はこれを受託する。 甲は、乙が本業務を遂行するに際して、必要な協力を行う。

第2条 業務 乙が甲に提供する業務は下記の通りとする。 PPC広告出稿のためのキーワード選定と初期設定。 費用対効果を最大化するためのキーワードと広告コピーのメンテナンス。 チャット等による成果の報告。 広告が審査で否認された場合の復旧作業(広告の停止期間も再審査対応する場合は費用が発生)

第3条 料金 1アカウント(Yahoo,Google)各月額15,000円(税別)とする。

第4条 契約の終了 甲が乙への本業務委託で成果がみられない場合において、甲の申し立てにより契約を解除することできる。 契約解除は解除する日から30日前までに甲から乙へ、その旨を伝える必要がある。 契約終了後は運用中の広告アカウントはすべて削除します。

第5条 禁止事項 甲は乙で運用中のアカウントの内容を第三者に公開してはならない。 乙が設定した広告を使って甲はまた第三者に運用を委託してはならない。 万が一、乙に連絡をせずに乙が設定した広告を甲が運用、または第三者に運用を委託した場合、 その期間の運用費を乙は甲に請求できることとする。

第6条 責任制限 乙は、広告または広告先のサイトから直接的または間接的に生じたいかなる損害についても、乙に故意または重大な過失がある場合を除いては、一切責任を負わない。また乙が責任を負う場合でも、運用代金のうち該当部分の金額を超えて責任を負わない。

第7条 期限の利益の喪失について 甲に次の各号のいずれかに該当する事実があった場合、甲は乙に対する債務の一切の期限の利益を喪失し、乙は催告することなく利用契約を解約することができるものとする。 本契約に基づく運用代金の支払いを2カ月以上遅延したとき、又は履行しないとき。 支払いの停止、又は破産、民事再生手続き開始、会社更生手続き開始、会社整理開始、もしくは特別清算開始の申し立てがあったとき。 甲としての地位が失われたとき、又は不明となったとき。

第8条 機密保持 甲および乙は、本基本契約または個別契約に関連して知り得た相手方または相手方の顧客の技術上、販売上その他業務上の機密を、本基本契約の存続期間中はもとより本基本契約終了後といえども第三者に漏洩してはならないものとする。

第9条 準拠法について 本契約に関する準拠法は、日本法とする。

第10条  有効期間 本契約の有効期間は、本契約締結の日から委託業務が終了するまでとする。