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「もうSEOは終わった」
最近、こういう声をよく聞きます。
経営者仲間との雑談でも、 コンサルの提案資料でも。
でも、ちょっと待ってほしいんです。
本当にそうでしょうか?
結論から言うと、私はむしろ逆だと思っています。
AIが普及するほど、SEOの価値は上がっている。
今日はその話をしたいと思います。
ChatGPTでもGoogleのAI検索でも、 何か質問すると、すらすらと答えが返ってきますよね。
あれ、AIが自分で考えて作っているように見えますが、 実は違います。
どこかのサイト、どこかの記事を参照して、 それをまとめて出しているんです。
つまり構造としては、こういうことです。
昔:検索 → 自分で記事を読む
今:検索 → AIが記事を読んで要約してくれる
変わったのは「誰が読むか」だけで、
元になる情報はいまもWebの記事なんですよ。
ここが、経営者として一番気にしてほしい部分です。
AIはすべての記事を平等に扱うわけではありません。
専門性があって、信頼できる情報を出しているサイトを 優先して参照します。
これが何を意味するかというと――
しっかりした情報を発信している会社は、 AI検索の中で「〇〇によると」と名前が出るようになる。
逆に何も発信していない会社は、 AIの回答の中にすら登場しない。
検索の戦い方が、
「順位を上げる」から「引用される側になる」
に変わってきているんです。
「SEOは大変だから、うちはSNSだけやります」
これ、気持ちはわかります。
SNSのほうが反応が見えやすいし、 手応えを感じやすいですよね。
でも経営的な視点で見ると、SNSには怖さがあります。
投稿は流れてしまう。
アルゴリズムは突然変わる。
最悪、アカウントが止まることもある。
一方でSEOは、 良い記事が3年・5年とアクセスを生み続けます。
SNSは「今日売る」ための道具で、 SEOは「来年も再来年も使える資産」を作る活動です。
どちらが経営基盤として安定しているか、 少し考えてみてください。
SEOというと、キーワード選定とか被リンクとか、 なんか面倒な話になりがちですが、
本質はシンプルです。
「お客さんが検索しそうな悩みに、ちゃんと答えているか」
それだけなんですよ。
難しいライティング技術はいりません。
完璧な記事も必要ない。
自社の経験や知識を、正直に、丁寧に書く。
それだけで、十分な資産になります。
しかも今は、生成AIが構成や下書きを手伝ってくれます。
続けるハードルは、以前より格段に下がっています。
あなたの会社には今、 「検索されたときに見つかる情報」がありますか?
お客さんがふと調べたとき、 あなたの会社の記事や考え方が出てくる状態になっていますか?
もしまだなら、 今が始めどきかもしれません。
SEOは終わっていません。
「薄い情報」の時代が終わっただけです。
本物の経験と知識を持っている会社にとって、 これはむしろチャンスだと思います。
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